当社は『地域の皆様の美と健康と豊かな暮らしに貢献する』を使命として、東北6県と栃木県・茨城県に約450店舗を展開する地域に密着した東証プライム上場のドラッグストアです。
ドラッグストアの経営に加え、ビックデータを活用した新規ビジネスなどにより社会課題の解決にも取り組んでいます。東北は「人口減少」や「少子高齢化」などに直面している「課題先進エリア」です。今後日本、世界の多くの地域が同じ課題に直面します。
薬王堂では、「東北の皆さまの豊かな暮らしを実現する」をコンセプトとし、一般的なドラッグストアの商圏よりも小さな商圏設定をして、「近くて便利なお店」を目指しています。
また、売り場の通路を広く取ったり、売り場をシンプルにしたり、店舗内の商品レイアウトを揃えたり、駐車場を広く取ったりするなど、お客さまにとってお買い物をしやすいお店づくりにも心を配ります。
商品についてお客さまから気軽に質問をお寄せいただく距離感・雰囲気づくりも薬王堂ならではと言えます。
いつも清潔に整えた店舗で、元気な社員がお客さまの日々の健康につながる商品を取り揃えてお待ちしています。
当社では、ドラッグストアの定番商品であるお薬、衛生用品、化粧品、日用品といった商品以外にも、食品や酒類、ベビー用品、トイレタリーなどバラエティに富んだ商品を取り揃えています。
それらの商品の中でも、よりお客さまに自信をもってお勧めできる商品をと考え、「ALL WAY BASIC」というプライベートブランドも運営しています。
前述の商品ジャンルで約1600アイテムもの商品を開発しており、薬王堂全体で扱う商品の約7%を占めています。
当社では、ポイント付与や、クーポン配布、店舗検索他、さまざまな機能が詰まった自社公式アプリの開発やデータ分析を行っております。
今後もお客様にとって本当に必要な情報をお届けし、お買い物に欠かせないツールになることを目指しています。
薬王堂公式アプリに搭載されている「肌診断」機能は、顔を撮影して簡単な質問に答えるだけで、8項目の肌診断とあなたにぴったりな商品提案が受けられるサービスです。
診断しているのは、化粧品接客歴10年以上のスタッフ100名の知見を学んだAI。
まるで店頭で接客を受けているような、一人ひとりに寄り添う体験をつくりだしています。
さらに、肌の悩みをいつでも気軽に相談できるAIチャット機能も備えています。
肌診断のデザインからAI開発まで、すべて社内メンバーが自社で一貫して手がけています。
デジタルとリアル、両方の強みを活かして、お客様の肌にしっかり向き合う。
そんなサービスを、継続して育てています。
Med!ca(メディカ)は「今も未来も、みんなが健康的な日々を送れる社会を作る」というVisionを、共に掲げられる志を持つ企業や人材の集団です。
ひとつの会社だけではなかなか描けないような大きな未来図も、今と未来を繋げるアイディアと技術を持った複数の企業・たくさんの人材が、資源と能力を集中することで現実となる。私たちはそう考え、手を携えました。
データで今を分析し、仮説を立て、課題解決のための新しい取り組みを実行・検証してゆくことで、お客さまの健康を未来へ繋げる。もうすでに動き出したその輪の中に、薬王堂も加わっています。
「仕組み」で解決する薬王堂において、円滑にその仕組みを運用できるよう現場をマネジメントするのが店舗運営のお仕事です。従業員の教育や、お店の売り上げなどのいわゆる「数字の管理」も行います。
広い通路、見やすい陳列棚、綺麗で清潔な店内を保ち、お客さまにいつでもお気軽にご相談いただける雰囲気を育てる。「薬王堂ならどこの店舗でも便利にお買い物ができる」という顧客体験を担保しつつ、それぞれの店舗らしさが感じられる「お店づくり」を行う。
それらの役割に対して、スーパーバイザーのアドバイスを受けながらチームで取り組むお仕事です。
複数の店舗を統括し、店舗運営に対するアドバイスを行うのが主な業務です。
上意下達ではなくあくまでも店長の考えを尊重し、理想の店舗イメージを明確に描けるようサポートすること。そのために各店舗の売り場だけでなくバックルームや駐車場までを「よく見て」、薬王堂が目指す店舗の姿になっているかを確認します。
多くの店舗を標準化することでお客さまの利便性を確保しつつ、各店舗の店長の考えが個性となるお店づくりを後押しするお仕事です。
「販売する」ことに関わるすべてが仕事と言えるのがバイヤーです。
「どの商品を、いつから、どのくらいの売価で売ると一番売れるだろうか?」と考え、仕入れ値の交渉から、売価の決定、商品の陳列場所の決定なども行います。
メーカー様、卸様など取引先と一緒になって取り扱い商品の検討を行うこともあり、社外の方と一緒に仕事をすることで、多くの事柄を学べます。
競争の激しい社会にあって、「売れるかどうか」を見極めるのは生半可なことではありませんが、自社の利益だけでなく取引先の利益も考えるなど、そこに「利他」の視線があれば見える世界が広がります。